有山じゅんじ

有山じゅんじ/1953年、大阪生まれ
1960年代に多感な10代をすごし、12才からギターを持ち始める。1968年「五つの赤い風船」に参加。
1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成。
1975年日本のロック史に残る正真正銘の傑作『ぼちぼちいこか』『この熱い魂を伝えたいんや』を発表、一躍全国にその名をとどろかす。
1976年のバンド解散以降ワンアンドオンリーなフィンガーピッキングと歌声を武器に、アコースティック・ギターの弾き語りを中心としたソロ活動を開始。
音楽のジャンルにとらわれずにいろんなセッションを続け、ありやま♪ミュージックをめざして今日も<グルグル>進化しつづけている。


わたなべゆう

1980年生まれ。岡山県出身。アコースティックギタリスト。
2006年にフィンガーピッキングコンテストで優勝。
それを受けて翌年アメリカカンサス州で行われたウォルナットバレーフェスティバルに日本代表で出場。
2010年に発表した『くまのマク』で絵本作家としても活動を開始。
絵本と音楽を融合させた独自の世界観は見る人聴く人にあたたかい感動を伝えている。
2015年、活動10周年を記念して絵本とCDの作品『マクの約束』と『バクの夢を』2枚同時リリース。
『バクの夢』収録の『初恋』がSing Like Talkingの佐藤竹善氏のベストアルバムに収録され話題となる。
2016年、ビートルズのカバーアルバム『This cover 4 The Beatles』と初の映像作品『マクの約束絵本コンサート at むくの木ホール』を同時リリース。
現在は、カフェにお寺、電車の中に銭湯などユニークな場所から1万人規模のホールイベントまで
場所を問わず年間150本以上のライブを全国で行いながら、他ジャンルとのコラボレーション、
様々なアーティストのレコーディングにも参加。
心に届く温かい音色と、情景が浮かぶ楽曲は老若男女問わず圧倒的な支持を得ている。

良元優作

アコースティック・ギターを弾き語るシンガー・ソングライター。代表曲『満月の手紙』は、故・中島らも晩年の愛聴歌だったという。好きな歌手は、有山じゅんじ、ルイ・アームストロング、ニーナ・シモン、高田渡、木村充揮など。
1977年生まれ。大阪市出身。
2001年、ロックバンド“パンツパンツパンツ”を結成。
2003年、大阪21世紀協会主催「街角コンサート」で660組の中から優勝するが、翌年活動休止。
2005年、MIDIクリエイティブの『高田渡"ごあいさつ"トリビュート盤』高田渡"ごあいさつ"トリビュート盤にソロ参加し、CDデビュー。
2006年12月5日デビューアルバム『優作』発売(MIDI Creative CXCA-1203)。
2007年5月、“春一番”(服部緑地)出場

現在、全国に広げて、ライブ活動を行っている。


初田悦子

1979年生まれ。 大阪府出身。 シャンソン歌手である母の岩本節子から音楽の楽しさ、歌の基礎を学び、幼少のころよりソルフェージュ、ピアノを習い音楽と共に暮らす

10代の頃より歌手活動を始め、24歳で結婚出産により一時活動休止。

27歳で日本テレビオーディション番組「歌スタ !!」で合格。hitomiの『LOVE2000』などさまざまな作品を手がける鎌田雅人氏のプロデュースによる『きみのママより』でSMERecordsより 

30歳メジャーデビュー。  

自身が作詞した、わが子に対する感謝のメッセージが幅広い層の共感を呼び、CDは2万枚のセールス、配信も20万ダウンロードを記録。 有線問い合わせチャート1位を獲得。

その後、大阪城ホール、パシフィコ横浜など大きな会場でのイベントにも多数出演、話題を呼ぶ。

現在は、通常のライブや音楽イベント出演に加え、『初田悦子主催 子どもも楽しめるコンサート』デイサービスや高齢者生活支援施設等での訪問コンサート、各地ママサークル(大小問わず)との共同手作りコンサート、小学校、保育園への訪問コンサートなど、初田悦子ならではの音楽活動を全国各地で行っている。   

『実力』と『優しさ』を兼ね備えた歌声は老若男女問わず世代を超えて支持されている。


Soft

93年京都にて結成。
当初はプログレ、ハードコア、ノイズ等の影響をうけライブハウスを中心に活動。
この頃1st.アルバム、12inchをリリース 97年頃から、テクノをはじめとしたダンスミュージックの洗礼をうけ、当時DJ中心であった野外レイブや、アンダーグラウンドパーティーで生演奏を行い、新たなシーンを牽引。活動の場をシフトしていった。またこの頃より、野外パーティーを中心に国内各地をツアーで回り始め現在にも繋がるアンダーグラウンドネットワークを形成していった。
ダブ、ハウス、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、アフロ、ラテンetc.と雑食性を増しながら、現在も新たな刺激を獲得すべく、日々邁進中。
これまでに7枚のアルバムと1枚のリミックスアルバム、2枚のライブアルバムをリリース。2度のアメリカツアーを経験。日本中のアンダーグラウンドシーンとリンクし、その交遊関係、活動の場は、ジャンル、世代を超え多岐にわたる。